NPO事例研究演習 - 加納 尚明
応用ゼミナールIII(7) - 橋長 真紀子
行政学特講I - 神谷 章生
全学共通特別演習A(4) - 佐藤 満
全学共通特別演習A(6) - 栃真賀 透

卒業論文(3) - 吉川 哲生

卒業論文(4) - 長岡 正
卒論指導 前期 - 高橋 寛人
博物館展示論(学) - 右代 啓視
1授業のねらい


 展示の歴史、展示メディア、展示による教育活動、展示の諸形態等に関する理論、及び方法に関する知識・技術を習得し、博物館機能に関する基礎的能力を養う。

2履修者が到達 すべき目標


 ○博物館展示の意義  


  ・コミュニケーションとしての展示  

  ・調査研究の成果の提示  

  ・展示と展示論の歴史  

  ・展示の政治性と社会性

 ○博物館展示の実際  

  ・展示の諸形態  

  ・展示の製作(企画、デザイン、技術、施工等)  

  ・関係者との協力(他館・所蔵者、専門業者等)  

  ・展示の評価と改善・更新

 ○展示の解説活動  

  ・解説文  

  ・解説パネル  

  ・人による解説  

  ・機器による解説  

  ・展示解説書(展示図録、パンフレット等)

3授業の進め方 時間外学習 学習上の助言


【授業の進め方】  


◇新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の期間、遠隔授業で進める。

◇講義内容をmoodleつうじて提示し、講義ごとに課題を提示するので、受講学生は課題を必ず提出すること。

◇配布資料は、適宜配布する。

◇通常の講義では、パワーポイントで画像(主に静止画)、資料などを用いて進める。   

【学習上の助言】


◇展示は博物館の顔とよく言われ、博物館教育の一つの重要な手段である。

 博物館展示論では、展示を通じて、博物館で行われている諸活動(収集、保存、調査研究)の成果を広く公開することの重要性を理解するとともに、展示の企画から制作に向けた一連の流れを知り、「展示を通じて伝えるべきことは何か」、「分かりやすく伝えるためにはどのようにしたらよいか」について考える。さらに、博物館での展示の実例を多くみることにより、展示を評価する目を養う。

 本授業は、学芸員資格を取得するための必修授業である。

 授業中に資料に触れる機会があるため、取り扱いには十分注意を払うこと。



◇注意/遠隔授業に伴い、教科書『新時代の博物館学』を参考に、毎回の授業では各自、次の項目にそって、ノートにまとめ授業を進めてください。通常授業に戻った時には、授業をまとめたノートを確認し評価します。また、毎週、課題を設定いたします。課題は、成績の評価と出席の確認に反映いたしますので、注意して対応ください。課題の提出期限は、次週の前日までです。