セクションアウトライン

  • 2025年度も奨学金を継続して受けるために必要な手続きに係る資料を掲載しています。

    給付奨学金と貸与奨学金で手続きが異なりますので、ご注意ください。

    貸与奨学金の説明会は1年生ならびに今年度の新規採用者は出席が必須です。

    それ以外の出席が不要な方は、以下の資料をご確認いただき、期日までに手続きを行ってください。

    また、説明会に出席した方も、不明点がある場合にご活用ください。

    • 説明会に出席していない方は、必ずご確認ください。

      資料を確認いただき、不明点等ありましたら学生支援課へお問い合わせください。

    • 貸与奨学金の継続願の提出は、スカラネット・パーソナルから行いますが、

      スカラネット・パーソナルでの入力時に、1つの画面で30分以上停止してしまうと

      タイムアウトとなり、最初から入力をし直さなければいけません。

      そうならないために、事前に「奨学金継続願準備用紙」に下書きをしてください。

      記入時の注意点については、上記の「◆貸与◆奨学金継続手続きに係る説明資料」をご確認ください。

    • 【提出書類】

      給付奨学生は、以下の書類提出が必要です。

      2024年度 日本学生支援機構給付奨学生適格認定における調査書

       ※PDF版を印刷して手書きでも、Word版に打ち込んだものをプリントアウトしてもどちらでも問題ありません。

        都合の良い方法で提出してください。


      こちらからダウンロードするか、学生支援課窓口で様式を受け取り、

      期日までに提出をしてください。(「継続願」の提出は不要です)

       ※期限までに「適格認定における調査書」の提出がなかった場合は、2025年3月の振込をもって給付奨学金ならびに

        授業料減免は廃止(打ち切り)となりますのでご注意ください。


      【適格認定(学業)】

      この調査書の提出を受け、年度末に大学による「適格認定(学業)」という学業成績の審査を行います。

      継続のための学業成績基準を満たしていれば、2025年4月以降も奨学金が継続して振り込まれます。

      (学業成績基準は添付資料を確認してください。なお、2025年度の成績から「学業成績基準」が変更(より厳格化)となります。

      2025年3月をもって奨学金が廃止となる場合は、2025年3月下旬までに情報ポータル及び文書にて通知します。

      この手続きは、現在「支援区分外」となっている場合でも必要です。(2025年9月の適格認定(家計)により、

      再度支援区分の見直しがなされ、区分が変更となる可能性があるためです。)