よくある質問と答え(随時更新します)

■ページ設定のエラー

Q 結果ファイルを確認したところページ数が多いとのエラーが出る。実際2ページにまたがっている。
Q 文書全体のページ数が指定されたページ数より多いと出る。
Q 見本より行間隔が広く、1ページに収まりきらない
Q 行数を40行にしていすると一行一行の間隔が広くなってしまうのですが。

A ワードのフォントが「游明朝10.5」になっていますか。それで問題ないのですが、妙に行間が見本より広くなっていませんか。 その場合は、ワードメニューのリボン(ボタンの集まり)の段落ブロックの右下向き小さな矢印をクリックしてください(下左図) 。次に「インデントと行間隔」で、「間隔」の中の「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックマークをはずしてみてください(下右図)。そうすると、見本と同じくらいの行間隔に変わり、2ページまでまたがなくなります。


Q 行数のみ指定で合っているはずなのに、1行の文字数が違うと言われた

A 行数のみの指定でも1行文字数が違ってしまう場合もあります。その場合は次の操作をしてください。今回の課題では課題23以外、全て1行文字数は40字です。課題23のみ43字。

1.ワードのリボンのレイアウト→ページ設定を選ぶ
2.一度、行数と文字数を指定に選び、文字数40、行数40にしてOKをクリック
3.再度、レイアウト→ページ設定から、「行数だけ指定」にして、40行にして、OK
4.ワードを保存
5.ワードチェッカーにかける
です。お試しください。


■ワードチェッカーが起動しない

Q アイコンをクリックすると、「psinfo.dllの読込に失敗しました。プログラムを終了します。」という文書が表示されます。

A ワードチェッカーが起動する3つの条件を確認してください。

1.WindowsPCであること
2.2020学生用ワードチェッカー.zipをダウンロード後、その中にある「2020学生用ワードチェッカー」フォルダを丸ごと、デスクトップにコピーしてあること。ダウンロードした**.zipというフォルダの中にある「2020学生用ワードチェッカー」をそのまま開いて、手順を実行してもうまくいきません。必ず、そのフォルダをデスクトップに移してから下記の手順を実行してください。
3.デスクトップの上に置いた「2020学生用ワードチェッカー」の中にある
 「2.次にこれを1回だけクリックしてください」をダブルクリックして起動させること
 「3.最後にこれで提出用課題ファイルをつくります」を起動して、手順どおりに操作すること
以上を完了すると、デスクトップに、

「2020学生用ワードチェッカーVer.1.3」のアイコン
「2020学生用ワードチェッカー」のフォルダ
「コン基礎A」 フォルダ
が出来ています。これらは必ずこのままデスクトップに置いてください。デスクトップ以外の場所へ移動させると起動しません




A ダウンロード後、フォルダを移動せずにセットアップしようとしている。


上の画面のような状態ではありませんか。この状態では正しくセットアップできません。ダウンロードしたその場所でセットアップしたときに生じます。この場合は下図のように必ず2020学生用ワードチェッカーのフォルダをつかんでデスクトップに移動してからセットアップしてください。


■段落の間違い箇所がわからない

Q 段落が間違っていると言われるが、どこに間違いがあるのかわからない

A 結果ファイルと見本ファイルを見比べましょう。

段落の間違いは、ワードチェッカーの結果ボタンで間違い箇所を確認できます。



段落の一部にコメントが示されている場合は、そこの文字が間違っていたり、文字が抜けていることを意味します。
また、段落全体が指定されてしまっている場合は、2つの場合が考えられます。

1つ目 段落そのものがないか、多すぎる。
本来、文章全体は、見本の数の段落(文章のかたまりで先頭から改行マークまで)でなければなりませんが、課題11の場合は、5段落あるはずです。もしかしたら、2つの段落が1つになっているとか、段落が多すぎることがあります(空白行は段落にカウントされません)。
段落マーク がきちんと5個あるか確認しましょう。

2つ目 段落の文章中の助詞(を、と、で、の、は、が、etc)が多すぎる。
ワードチェッカーは採点の仕組みとして、この助詞ごとにチェックをするようになっています。そのため、この助詞が間違っていたり、多すぎる(をを、とと、でで)て重なっていたりすると、間違い箇所を正確に指定できない傾向があります。この場合は、段落全体が間違っていると表示され、正確な間違い箇所がわかりにくくなります。

上記2つとも間違い箇所を見つけるには、結果ファイルと、見本ファイルを見比べることです。よく、結果ファイルと、自分の作ったファイル(チェックファイル)を見比べる人がいるのですが、それは全く同じものなので、いつまで経っても間違いに気づきません。必ず、見本(課題**見本)と結果ファイルを見比べて、間違い箇所を見つけるようにしてください。


■箇条書き番号が勝手に入ってしまう。

Q 箇条書き①の番号が勝手に入ってしまって、箇条書きをやめると全部消えてしまいます。
A 自動入力で箇条書き番号が入るように設定されているようです。

ワードのメニューの「ファイル」→「オプション」→「文章校正」→「オートコレクションのオプション」ボタンをクリックし、「入力オートフォーマット」で、「箇条書き」など全てのチェックマークをはずしておくと良いでしょう。そうした後、新たに①などを打ってください。


■課題18でタブのところに間違いがあると言われた

Q 課題18で、4つ全ての、「   Q190000   Q190000   Q」の部分に、ワードチェッカーで文章に間違いがあると出る。

A 課題18の該当部分は、
最初のパターンは、スペースを使って間隔を空ける。
次の3パターンは、いずれもタブを使って間隔を空ける。

必要があります。

さて、現在お使いの状況で、スペースの記号(薄い□)は見えてますでしょうか。また、同様にタブ記号(薄い→)は見えてますか。もしも、タブやスペース記号が見えていないということであれば、次の操作を行ってください。
メニューの「ファイル」→「オプション」→「表示」→「常に画面に表示する編集記号」で「タブ」「スペース」「段落記号」にチェックを入れておいてください。

以上を確認したら、問題の箇所を説明します。
ワードチェッカーでは、これらも文字と同種と考えてチェックしており、スペースが必要なところにスペースがないとエラーになりますし、タブが必要なところにタブがないとエラーとなります。スペースの場合は、その数は1個以上あればOKですが、タブの場合は定められた数と一致しないとエラーと出ます。

ワードチェッカーでそこの文章に間違いがあるということは、おそらく、タブのところで正しい数(各区切りに1個ずつ)が入っていない可能性が考えられます。操作の過程で意図せずタブを複数回入れていることが多々あります。その場合でもタブが複数個見えない場合が多いですので、もう一度、タブ記号の後ろにカーソルを置いて、Backspaceキーで削除してみてください。一度、タブを全部取り除いてからもう一度タブを入れなおしてみてください。
下の例(小さいタブが1個余計に入っている、見えないことも多々あり)


■「配置が違います」と出ます。

Q 課題16で、ワードチェッカーをした時に「配置が違います」と出ます。

A 本文の部分が「両端揃え」でなく「左揃え」になっているかと思われます。両者は一見同じように見えてしまうのですが、ワードチェッカーはどうしても正確に判断してしまっているせいです。
直し方ですが、中央揃え、右揃えの指定のないところは下記のように全て「両端揃え」にしてください。
今回で言えば、「ゼミの皆様」などもそれに当たります。その段落を選んでから、メニューリボンの「段落」で両端揃えボタンをクリックしてください。


■Mac版のルーラーとタブ

Q Mac版だとルーラーの表示が合わない、タブの使い方がわからない


A  まず前提として、ルーラーを表示させて見本と数字を合わせる必要があります。また、Tabを文中に表示させる必要があります。

  1. Mac版Wordを開いたら、左上のリンゴマークの横にある「Word」→「環境設定」を選びます。
  2. 「全般」→「設定」で「使用する単位」を「パイカ」にする。これで、やや数値は異なりますが、見本に近い表示になります(1割ほど数字が小さい)。ですので、指定が16ならば、14位に設定する
  3. 同じ環境設定で「表示」を選び、「編集記号の表示」で「段落」「スペース」「タブ」にチェックが入っていることを確認します。
  4. 設定を変えたら、環境設定を終了します。

手順1 次にTabの使い方ですが、以下のように文字列を打ち込みます。その後、区切りを付けたい所にカーソルを置いたら、キーボードのTabキーを押します。この時、タブ切り替え部分が左揃えタブであることを確認します。(クリックで切り替わります、左→中央→左→小数点→縦棒→左)



2 区切り位置にTabを下図のように入れていきます。位置は後から調整します。この際、矢印が見えないようなら、上記環境設定をやり直してください。青い→がタブが入っている目安です。


3 今度はタブを入れた行全体を選択します。

4 選択したらルーラー(定規)部分にマウスポインタを合わせ、ボタンを押しっぱなしにすると縦の線が表示されますので、そのままルーラーを右方向に滑らせ、適当な位置で離します。


5 今度は、最初とはもう少し左側で4と同じ操作を行うと2つ目の区切り位置が設定できます。


上記、操作をお試しください。タブの操作は、若干見た目は異なりますが、Windows版のテキストが参考になるかと思います。

■評定の確認

Q 評定はどこで確認すればいいですか?
Q 評定に点数が入っていないのですが。

A 評定に関しては、各々課題ごとの評定は戻していません。次の方法で確認をしてください。

コン基礎のページにログインしたら、右側に自分の学籍番号があります。
そちらから次の手順で確認できます。

1.▼をクリックして「評定」を選ぶ。


2.私が受講しているコースで「コンピュータ基礎AB」を選ぶ。


提示用課題01〜23までが課題の点数です。その下にある元の素点は、課題1、課題3の自分の点数(素点)が確認できます。


■iPhone,iPad,Androidで課題18はどうすれば

スマホ版のWordでもインデントとタブが使えます。
こちら を参考にしてみてください。

■課題20のインデントとタブが難しい

ここは少し複雑で、左インデントとタブが必要になります。以下に同じ場所の質問をした方がおられたので、参考にしてみてください。

3.利用予定施設数(タブ)キャンパス中庭、エントランス広場、G館の大中小教室、万和ホール
が本来1行で書かれているはずですが、ルーラー上で、左側をぶら下げインデント、右側は右インデントで行の幅を制御します。
重要なポイントは、(タブ)が入っていますので、タブマーカーもぶら下げインデントと同じ16の位置になければなりません。それと、エントランス広場、の後ろに改行マークはいりません。




Last modified: Wednesday, 7 April 2021, 7:38 PM