採点ツールの使い方

2021学生用WordChecker1.0の使い方

-
1.デスクトップの2021学生用WordChecker1.0を開きます。

採点したいファイルがあるフォルダも同時に開いておくとよいでしょう。

チェックできるファイルは、必ず、
ファイル名が半角英数で
学籍番号-11.docx
であること。
例えば、
Q999999-15.docx (全部が全角英数)
Q999999-15.docx  (一部が全角英数)
Q999999-15.docx.docx      (拡張子docxが2つ重なっている)
は採点できません。ファイル名を正しく直してください。

※また、他者のファイルをもらい、ファイル名を変更するなどした場合は、採点ツールに検出機能があります。提供者も判明しますので、ファイルの利用者のみならず提供者もその課題点は0となります。必ず自分で作成したファイルをお使いください。
画像

-
2.WordCheckerが開くとまず、
学生番号→自分の学籍番号
パスワード→生年月日西暦8桁
を入れ、ログインをクリック
画像

-
3.採点ツール本体が開きます。

①真ん中の枠に採点したいファイルをドラッグ&ドロップし
②「採点開始」ボタンをクリックし
 進行状況表示エリアが右端までいくと合格・不合格スタンプが表示されるので
③不合格の場合、間違い箇所を確認しつつ
④チェックファイルで元ファイル(最初に自分で作成したファイル)開いて、修正し、再度保存して、合格スタンプが出るまで②以下を繰り返す。
画像

-
4.採点したいファイルを採点ツールの真ん中の枠にドラッグ&ドロップする。
画像

-
5.枠内に採点ファイルの情報が表示されますので、間違いがなければ、「採点開始」ボタンをクリック。
画像

-
6.進行状況表示バーが右まで行くと、右欄に「合格」「不合格」スタンプが表示される。

「合格」の場合:もうこの課題は合格ですので、次の課題に取り掛かってください。

「不合格」の場合:次の7以降を続けます。
画像

-
7.「不合格」スタンプが出た場合、「結果ファイル」ボタンをクリックする。
画像

-
8.学籍番号―課題番号_結果ファイルというWordが開きます。

右側にコメント欄が作成されています。

コメント欄のコメント部分にマウスポインタを合わせると、指摘場所がある程度わかります。
画像

例えば
指摘場所がピンポイントでなく、段落全体の場合もあります。
この場合は、段落中の句読点(。、)があるべき場所にないか、多すぎる場合が多い。
画像

-
右の場合は、文字の装飾(フォントの種類やサイズ、下線)が指定通りでない場合
画像

-
不合格なのにコメント欄がない場合
画像

-
9.次に採点ツールの「チェックファイル」をクリックし、自分で作成した元のファイルを開きます。
画像

-
10.右図のように、
「チェックファイル(元ファイル)」「結果ファイル(間違い部分表示)」を同時に開き、さらにホームページの見本ファイルも開いて、間違い箇所が何かを調べ、見本ファイルと同じになるようにもチェックファイルを修正します。

※チェックファイルと結果ファイルは基本的に同じですので、両者を見比べても正しくなりません。必ず、ホームページの見本と比べてください。
画像

-右の場合「シミュレーション」が「シュミレーション」となっていました。 画像

-
11.「チェックファイル」を修正したら、「上書き保存」する。
画像
 
-
12.採点ツールに戻り、「採点開始」ボタンをクリックする。

「採点開始」→「結果ファイル」で間違い箇所確認→「チェックファイル」を開き修正し上書き保存→「採点開始」を間違いがなくなる(合格スタンプ)まで続けます。

画像

- 画像
Last modified: Sunday, 16 May 2021, 3:22 PM