セクションアウトライン

  • 日本学生支援機構貸与奨学金が「辞退」「廃止」等により終了となった方対象の、返還に係る手続きについての資料を掲載しています。

    Moodleには以下点の資料を掲載していますので、ご確認ください。

    ①返還のてびき【全体版】

    ②スカラネット・パーソナル振替用口座登録手順について ※全員必須の手続きです!

    ③在学猶予願の提出方法 ※こちらの手続きを行わない場合、2024年3月に貸与終了している方は、2024年10月から奨学金の返還が開始します。

    ④日本学生支援機構奨学金返還についての動画

    返還に係る手続きについては以下の3点が必要となりますので、ご確認の上、期日までに手続きを行ってください。 

    <全員必要な手続き>※手続期限については、お渡ししている資料をご確認ください。

      1. 振替口座(リレー口座)の登録

       今後奨学金を口座引き落としで返還していくことになりますので、返還をしていくための口座の登録が必要です。
       2023年度から、登録する口座が本人名義の口座である場合に限り、口座登録の手続きをスカラネット・パーソナル
       から行えるようになりました。(本人名義以外の口座を登録する場合は従来通り金融機関窓口での手続きが必要です)
       以下に掲載している「スカラネット・パーソナル振替用口座登録手順について」の手順に従い、口座登録の手続きを
       行ってください。
       なお、本人名義以外の口座を登録する場合は、「振替口座(リレー口座)加入申込書」が必要になります。
       ※申込書は配布している「返還のてびき【ダイジェスト版】」に挟んでいます。

      2. 在学猶予願の提出(手続期限については、お渡ししている資料をご確認ください。)
       奨学金の返還は、貸与終了の翌月から数えて7か月後の月から始まります。
       (20243月に貸与が終了している場合、202410月から返還が開始します。)
       ただし、貸与終了後も在学している場合は、奨学金の返還を猶予することができます。
       希望する場合は、以下の資料「在学猶予願の提出方法」の手順に沿って、期日までに手続きを行ってください。

      3. 日本学生支援機構奨学金返還についての動画の視聴
       日本学生支援機構奨学金の返還に係る手続きについて説明している動画を以下に載せていますので、必ず視聴してください。

    • 配布している【ダイジェスト版】よりも詳しい案内が記載されていますので、

      ご確認ください。

    • 全員必須の手続きです!

      在学猶予願を提出し、卒業後まで返還を開始しない方も今時点でしていただく手続きですので、忘れずに行ってください。

    • 希望者のみ必要な手続きです!

      こちらの手続きを行わない場合、貸与終了月の翌月から数えて7か月後から奨学金の返還が開始します
      (2024年3月に貸与終了している場合は、202410月から返還開始)
    • 返還を始めるにあたって、返還の重要性や手続きと流れ、返還開始後の手続き、救済制度、延滞した場合の措置などについて、動画で説明しています。