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日本学生支援機構(給付・貸与)の募集から採用・継続・返還に関することや、
学外諸団体から大学に届いた奨学金の募集案内等を随時掲載します。 -
2026年度春募集で日本学生支援機構奨学金(多子世帯に対する授業料無償化を含む)を新規で申し込み希望する場合は、以下の説明会のいずれかに出席してください。
やむを得ず出席できない場合は、各自Moodle内の資料を確認し、申し込みを希望する場合は、学生支援課窓口まで資料を取りに来てください。
◆新規奨学金(多子世帯に対する授業料無償化を含む)申込希望者向け説明会◆
江別キャンパス : 4月9日(木)①10:10~11:40、②12:10~13:40 いずれもE401教室
新札幌キャンパス: 4月10日(金)①10:00~11:30、②12:00~13:30 いずれも303教室
◆説明会に出席できない方へ◆
以下の「2026年度 日本学生支援機構奨学金(春募集)新規申込みについて」ならびに「申込基準となる学業成績について」を確認し、
期日までにスカラネット入力下書きフォームへの入力ならびに必要書類を学生支援課へ提出してください。
Moodleに掲載している書類は、学生支援課窓口でも配布していますので、いずれかのキャンパスの学生支援課窓口までお越しください。
(ただし、一部の資料は学生支援課窓口でのみの配布となっています。)
◆申込期限◆
【第1回】スカラネット入力下書きフォーム入力への入力ならびに提出書類締切 → 4月20日(月)16時40分
【第2回】スカラネット入力下書きフォーム入力への入力ならびに提出書類締切 → 5月14日(木)16時40分
※今年度の新規申込みより、奨学金サイト「ガクシー」への登録とアプリのダウンロード(無料)が必須となりました!
奨学金の制度でわからないこと等があれば、すべて「ガクシー」内のチャットでいつでも質問が可能です。
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ここには、現在大学に届いている民間・地方公共団体等の奨学金を掲載しています。
この他にも、大学には募集要項等を送付せず、独自で受付を行っているものもありますので、各種ウェブサイトなどで各自確認してください。
大学に届く民間・地方公共団体等の奨学金方法は大きく分けて2種類あります。
①大学推薦・・・申請する際に大学の推薦が必要な奨学金です。そのため学内で選考を行い、推薦者を決定します。
ただし、推薦しても必ずしも採用になるとは限りません。
②直接応募・・・大学を通さず、学生が直接民間団体等に申請する奨学金です。
■現在募集中の奨学金■
1.大学推薦
団体名
支給月額
学部・学年・推薦人数
留学生の応募
他の奨学金との併用
応募方法
学内締切
公益財団法人和佐見丸和財団
①学業奨学生
②スポーツ奨学生
給付
①2か月毎に10万円
②30万円を一括
学部不問
2年生
①5名
②15名
可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、成績証明書・住民票・20歳以上の家族全員の令和8年度(令和7年分)課税証明書とともに学内締切日までに提出
※推薦書は不要 (学生支援課から教員へ依頼します)5月29日(金)
公益財団法人北海道信用金庫奨学財団給付
(修学支援一時金)
100,000円
学部不問
1年生のみ
大学から2名(※人数枠を超えても予備推薦者として推薦予定)
※ひとり親家庭又は両親のいない家庭等の子女
不可
併用可
学生支援課窓口で配布する申請書類に記入の上、以下の書類を学内締切日までに提出
①戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)原本
②現住所の記載のある学生本人の確認書類(運転免許証の写し、マイナンバーカードの写し、住民票原本等)
③保護者の収入金額および所得金額のわかるもの
※推薦書は不要(学生支援課から教員へ依頼します)
8月31日(月)
2.直接応募
団体名等 支給月額 学部・学年 留学生の応募 他の奨学金との併用 応募方法 応募締切 公益財団法人日本通運育英会
「日本通運交通遺児等支援奨学金」
給付
月額3万円
学部不問
学年不問
ー
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、直接法人へ送付。
※ただし、大学で発行する「推薦書」が必要なため、応募を希望する学生は4月24日(金)までに学生支援課に申し出ること
5月15日(金)
公益財団法人ナガワひまわり財団
給付
月額3万円
学部不問
学部2~4年生、大学院
ー
ー
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、すべてを一つのPDFファイルにし、財団公式WEBサイトよりアップロード
※ただし、大学で発行する「推薦書」が必要なため、応募を希望する学生は4月24日(金)までに学生支援課に申し出ること
5月10日(日)
公益財団法人 杉村先生記念奨学財団
貸与
月額
20,000円~
25,000円学部不問
学年不問
ー
ー
800字程度の論文を財団へ送付し、審査後に他の必要書類を送付する。
「奨学生採用推薦応募票」が必要なため、応募を希望する学生は4月10日(金)までに学生支援課に申し出ること。
4月30日(木)
公益財団法人 久保教育文化財団
給付
年額48万円
法学部
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 LPC Foundation
給付
年額48万円
経済経営学部
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 岡本教育財団
給付
年額48万円
経済経営学部
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 KAWAJIRI FOUNDATION
給付
年額48万円
経済経営学部
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 オークネット財団
給付
年額48万円
経済経営学部
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 青木仁志啓育財団
給付
年額48万円
経済経営学部
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 藤岡記念教育財団
給付
年額48万円
経済経営学部
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 杉山奨学財団
給付
年額48万円
経済経営学部
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 KUROKI FOUNDATION
給付
年額48万円
ひとり親世帯に属する大学生
学部不問
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 交通遺児育英会
貸与
月額4万円~10万円
一部給付あり
学部生
大学院生
学部・学年不問
不可
併用可
ホームページから応募資料の請求、もしくはダウンロードし記入の上、直接法人へ送付。
※ただし、大学で発行する「推薦書」が必要なため、応募を希望する学生は10月9日(金)までに学生支援課に申し出ること
10月31日
(土)
一般財団法人 あしなが育英会
貸与
月額4万円(一般)
月額5万円(特別)
学部不問
学年不問
ー
併用可
ホームページから申請フォームでアカウント作成後、マイページで登録する。必要書類をアップロードし、一部郵送が必要な書類は5/20必着で直接法人へ送付。
※ただし、大学で発行する「推薦書」が必要なため、応募を希望する学生は4月17日(金)までに学生支援課に申し出ること
5月20日(水)
公益財団法人 加瀬不動産活用振興財団
給付
年額48万円
経済経営学部
学部3年生
不可
併用可
ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、在学証明書・成績証明書・住民票の写し・所得を証明する書類とともに直接法人へ送付。
5月31日(日)
公益財団法人 重田教育財団
給付
年額22,000ドル(2年間)
海外の大学又は大学院への入学が決定している者
※但し、学位取得を目的とする2学年以上の正規留学を対象とし、語学留学・短期留学等は対象外
不可
併用可
HP 記載の WEB フォーム上で回答後、提出書類を郵送もしくは WEB 上にアップロードにて提出。
詳しくは応募の手引きをご確認下さい。
6月30日(火)
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この他にも、大学には募集要項等を送付せず、独自で受付を行っているものもありますので、各種ウェブサイトなどで各自確認してください。
大学に届く民間・地方公共団体等の奨学金方法は大きく分けて2種類あります。
①大学推薦・・・申請する際に大学の推薦が必要な奨学金です。そのため学内で選考を行い、推薦者を決定します。
ただし、推薦しても必ずしも採用になるとは限りません。
②直接応募・・・大学を通さず、学生が直接民間団体等に申請する奨学金です。
■現在募集中の奨学金■
1.大学推薦
団体名 支給月額 学部・学年・推薦人数 他の奨学金との併用 応募方法 学内締切 公益財団法人 日本国際教育支援協会JEES日本語修学支援奨学金
給付
月額50,000円
不問
学部・大学院 合計4名まで
可 ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、学内締切日までに提出
※推薦書は不要 (学生支援課から教員へ依頼します)
5月1日(金)
公益財団法人日本国際教育支援協会JEES留学生奨学金(修学) 給付
月額50,000円
不問
学部・大学院 1名
受給額合計が年額600,000円以下の場合のみ併用可 ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、学内締切日までに提出
※推薦書は不要 (学生支援課から教員へ依頼します)5月1日(金)
2.直接応募
団体名等 支給月額 学部・学年 他の奨学金との併用 応募方法 応募締切 給付
大学2年生以上
年額200,000円
大学1年生
年額160,000円
不問 給付制奨学金との併用は不可 ホームページに掲載されている申請書類に記入の上、直接法人へ送付。もしくは応募フォームに必要事項を入力し、応募書類をアップロード。
5月31日(日)
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日本学生支援機構貸与奨学金が「辞退」「廃止」等により終了となった方対象の、返還に係る手続きについての資料や手続き方法を掲載しています。
返還に係る手続きについては以下の3点が必要となりますので、ご確認の上、期日までに手続きを行ってください。
<全員必要な手続き>※手続期限については、お渡ししている資料をご確認ください。
1. 振替口座(リレー口座)の登録
今後奨学金を口座引き落としで返還していくことになりますので、返還をしていくための口座の登録が必要です。
登録する口座が本人名義の口座である場合に限り、口座登録の手続きをスカラネット・パーソナルから行うことができます。(本人名義以外の口座を登録する場合は従来通り金融機関窓口での手続きが必要です)
以下に掲載している「スカラネット・パーソナル振替用口座登録手順について」の手順に従い、口座登録の手続きを
行ってください。
なお、本人名義以外の口座を登録する場合は、「振替口座(リレー口座)加入申込書」が必要になります。
※申込書は学生支援課窓口で配布しているほか、日本学生支援機構HPから請求することもできます。2. 在学猶予願の提出
奨学金の返還は、貸与終了の翌月から数えて7か月後の月から始まります。
(2026年3月に貸与が終了している場合、2026年10月から返還が開始します。)
ただし、貸与終了後も在学している場合は、奨学金の返還を猶予することができます。
希望する場合は、添付資料「在学猶予願の提出方法」の手順に沿って、期日までに手続きを行ってください。
3. 日本学生支援機構奨学金返還についての動画の視聴
日本学生支援機構奨学金の返還に係る手続きについて説明している動画を以下に載せていますので、必ず視聴してください。-
配布している【ダイジェスト版】よりも詳しい案内が記載されていますので、
ご確認ください。
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全員必須の手続きです!
在学猶予願を提出し、卒業後まで返還を開始しない方も今時点でしていただく手続きですので、忘れずに行ってください。
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希望者のみ必要な手続きです!
こちらの手続きを行わない場合、貸与終了月の翌月から数えて7か月後から奨学金の返還が開始します。
(2026年3月に貸与終了している場合は、2026年10月から返還開始)
在学猶予願提出に必要な本学の学校番号および記号コードは以下の通りです。
学校番号:301008(半角数字) 記号コード:00(半角数字)
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返還を始めるにあたって、返還の重要性や手続きと流れ、返還開始後の手続き、救済制度、延滞した場合の措置などについて、動画で説明しています。
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