セクションアウトライン
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日本学生支援機構(給付・貸与)の募集から採用・継続・返還に関することや、
学外諸団体から大学に届いた奨学金の募集案内等を随時掲載します。 -
2026年度も引き続き奨学金の利用を希望する場合は、必ず手続きが必要です!!
給付奨学金(多子世帯に対する授業料無償化を含む)と貸与奨学金で手続きが異なりますので、ご注意ください。
→手続きが必要な方には、11月下旬~12月上旬に情報ポータルにてメッセージを送信予定です。
また、2025年度をもって奨学金の利用を辞退する方も手続きが必要です。
①説明会に出席する
以下の日程で継続のための手続きの説明会を行います。1年生ならびに今年度の新規採用者は出席が必須です。
それ以外の方は出席は任意です(希望者のみ出席してください)。
★日本学生支援機構奨学金(給付(多子世帯に対する授業料無償化を含む)・貸与)継続説明会★
以下のいずれか都合の良い日時の説明会に出席してください(全日程とも内容は同じです)。どちらのキャンパスの説明会でも出席可能です。
日時 江別キャンパス 新札幌キャンパス 12月8日(月) 13:00~14:00
D202教室
10:50~11:50
多目的ホール
12月9日(火) 13:00~14:00
D202教室
13:00~14:00
多目的ホール
12月10日(水) 13:00~14:00
B301教室
10:50~11:50
303教室
12月11日(木) 13:00~14:00
D201教室
14:40~15:40
304教室
12月12日(金) 13:00~14:00
B301教室
13:00~14:00
305教室
②2026年1月16日(金)までに以下の手続きをする
・貸与奨学金利用者(第一種・第二種)→ スカラネット・パーソナルで「継続願」を提出する
※ 提出開始期間は12月16日(火)8:00からです
・給付奨学金利用者(多子世帯に対する授業料無償化を含む)→ 「適格認定における調査書」を提出する
※ 提出開始期間は12月16日(火)を予定しています。提出方法はMoodleもしくは紙での提出となります。
★注意★
※給付奨学金との併給調整で第一種奨学金が月額0円になっていても、「継続願」の提出は必要です
※給付奨学金(多子世帯に対する授業料無償化を含む)が停止・休止・支援区分外となっていても「適格認定における調査書」の提出は必要です
※給付奨学金(多子世帯に対する授業料無償化を含む)は来年3月に満期を迎える4年生も提出が必要です
③【給付のみ】傷病・災害その他やむを得ない事由により、成績不振となった方は2026年2月27日(金)までに申し出てください
給付奨学金(多子世帯に対する授業料無償化を含む)に限り、傷病・災害その他やむを得ない事由により、成績不振となった場合、④の「適格認定(学業)」の際、特例措置の対象となる場合があります。この場合、罹災証明・診断書等の第三者の証明書類の提出ならびに学生支援課での面談等により、学業不振について奨学生に帰責性がないかどうか確認させていただきます。
※「特例措置」については日本学生支援機構HPもご確認ください
④年度末に「適格認定(学業)」の判定を受ける(手続きは不要)
給付・貸与ともに今年度の成績による「適格認定(学業)」の判定が行われます。
そのため、上記①②の手続きを行っていても、必ずしも来年度奨学金が利用できるとは限りません。
「適格認定(学業)」の判定結果は、2026年3月末頃に情報ポータルにてお知らせいたします。
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来年度も奨学金(多子世帯に対する授業料無償化を含む)を継続して利用するために必要な学業成績基準を掲載しています。
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説明会に出席できない/していない方は、必ずご確認ください。
資料を確認いただき、不明点等ありましたら学生支援課へお問い合わせください。
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貸与奨学金の継続願の提出は、スカラネット・パーソナルから行いますが、
スカラネット・パーソナルでの入力時に、1つの画面で30分以上停止してしまうと
タイムアウトとなり、最初から入力をし直さなければいけません。
そうならないために、事前に「奨学金継続願準備用紙」に下書きをしてください。
記入時の注意点については、上記の「【給付・貸与共通】奨学金継続手続きに係る説明資料」をご確認ください。
下書きが終了したら、スカラネット・パーソナルにログインし、期日までに入力してください。
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「適格認定における調査書」の提出方法は2つあります。
①Moodleで提出する → 12月16日以降登録可能となる予定です
②PDF版を印刷して手書き、あるいはWord版に打ち込んだものをプリントアウトして学生支援課に提出する
いずれか都合の良い方法で提出してください。
②の様式は学生支援課窓口でも配布しています。期日までに提出をしてください。
※期限までに「適格認定における調査書」の提出がなかった場合は、2026年3月の振込をもって給付奨学金ならびに
授業料減免は廃止(打ち切り)となりますのでご注意ください。
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2025年度に日本学生支援機構奨学金の採用が決定した方対象の説明資料を掲載しています。
1つ目の「2025年度奨学金採用者へ/説明資料」には、日本学生支援機構奨学金についての説明と、採用後に必要な手続きについての説明を記載していますので、
必ず確認してください。
また、2つ目の「奨学生のしおり」には、奨学生として知っておくべき大切な案内が掲載されています。
採用となった奨学金のしおりを必ず確認してください。
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日本学生支援機構奨学金について、そして採用後に必要な手続きについて説明しているパワーポイント資料のPDF版です。
各自必ず確認し、不明点がある場合は、学生支援課へお問い合わせください。
なお、各手続きの締切日については直接お渡ししている書類をご確認ください。
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奨学生としての心構えや、手続きについて記載されています。
必ず確認をしてください。
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返還説明会で使用したパワーポイント資料です。
説明会に出席したが不明な点がある場合、また説明会に出席できず資料のみを受け取った場合は、
必ずこちらの資料を確認してください。
資料を見てもわからないことがある場合は、学生支援課にお問い合わせください。
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奨学金の返還についてのてびきを掲載しています。
簡単にまとめられている【ダイジェスト版】と詳しい説明が記載された【詳細版】があります。
【ダイジェスト版】は、皆さんに配布しているものと同様のものです。
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説明会で配布した資料以外で、希望者のみ提出が必要な書類の様式と、
該当者が必要な手続きについて記載している資料をまとめています。 -
日本学生支援機構の公式ページで掲載している奨学金の返還についての説明動画です。
説明会でお話しした内容をより詳しく説明していますので、返還が開始する前までに
視聴してください。
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日本学生支援機構の新規申し込みの受付は、毎年春と秋の2回となっています。
2025年度の新規申込は終了いたしました。次回は、2026年4月を予定しています。
なお、下記の事由に当てはまる場合は「家計急変採用」として、随時受付を行っています。
A.生計維持者の死亡
B.生計維持者が事故または病気により、3か月以上就労が困難
C.生計維持者が失職(非自発的失業の場合に限る)
D.生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
①上記A~Cのいずれかに該当
②被災により、生計維持者が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
E.学生等本人が父母等による暴力等から避難
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現在募集中の奨学金はありません。
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現在募集中の奨学金はありません。
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日本学生支援機構貸与奨学金が「辞退」「廃止」等により終了となった方対象の、返還に係る手続きについての資料や手続き方法を掲載しています。
返還に係る手続きについては以下の3点が必要となりますので、ご確認の上、期日までに手続きを行ってください。
<全員必要な手続き>※手続期限については、お渡ししている資料をご確認ください。
1. 振替口座(リレー口座)の登録
今後奨学金を口座引き落としで返還していくことになりますので、返還をしていくための口座の登録が必要です。
登録する口座が本人名義の口座である場合に限り、口座登録の手続きをスカラネット・パーソナルから行うことができます。(本人名義以外の口座を登録する場合は従来通り金融機関窓口での手続きが必要です)
以下に掲載している「スカラネット・パーソナル振替用口座登録手順について」の手順に従い、口座登録の手続きを
行ってください。
なお、本人名義以外の口座を登録する場合は、「振替口座(リレー口座)加入申込書」が必要になります。
※申込書は学生支援課窓口で配布しているほか、日本学生支援機構HPから請求することもできます。2. 在学猶予願の提出
奨学金の返還は、貸与終了の翌月から数えて7か月後の月から始まります。
(2025年3月に貸与が終了している場合、2025年10月から返還が開始します。)
ただし、貸与終了後も在学している場合は、奨学金の返還を猶予することができます。
希望する場合は、添付資料「在学猶予願の提出方法」の手順に沿って、期日までに手続きを行ってください。
3. 日本学生支援機構奨学金返還についての動画の視聴
日本学生支援機構奨学金の返還に係る手続きについて説明している動画を以下に載せていますので、必ず視聴してください。-
配布している【ダイジェスト版】よりも詳しい案内が記載されていますので、
ご確認ください。
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全員必須の手続きです!
在学猶予願を提出し、卒業後まで返還を開始しない方も今時点でしていただく手続きですので、忘れずに行ってください。
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希望者のみ必要な手続きです!
こちらの手続きを行わない場合、貸与終了月の翌月から数えて7か月後から奨学金の返還が開始します
(2025年3月に貸与終了している場合は、2025年10月から返還開始)。
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返還を始めるにあたって、返還の重要性や手続きと流れ、返還開始後の手続き、救済制度、延滞した場合の措置などについて、動画で説明しています。
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2025年度秋募集で日本学生支援機構奨学金を新規で申し込み希望する場合は、以下の「2025年度 日本学生支援機構奨学金(秋募集)新規申込みについて」
ならびに「申込基準となる学業成績について」を確認し、必要書類を期日までに提出してください。
Moodleに掲載している書類は、学生支援課窓口でも配布していますので、いずれかのキャンパスの学生支援課窓口までお越しください。
(ただし、一部の資料は学生支援課窓口でのみの配布となっています。)
【第1回】申込書類提出締切 → 9月24日(水)16時40分【受付終了】【第2回】申込書類提出期限 → 10月22日(水)16時40分【受付終了】 -
令和7(2025)年度から始まった、多子世帯に対する授業料無償化について、申し込みを希望する学生は
上記「1.2025年度 日本学生支援機構奨学金 新規申込について」の給付奨学金を申し込むこととなります。
詳細は上記を参照してください。
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日本学生支援機構貸与奨学金を利用し、一人暮らしをしている学生(留学生は除く)で、
経済的に困窮している学生を支援する本学独自の単年度募集の給付型奨学金です。
希望される方は募集要項をご確認のうえ、学生支援課にお申込み下さい。
申込書類提出締切 → 9月30日(火) ⇒ 今年度の募集は終了いたしました